返済 疑問

カードローンの返済については、いろいろな疑問をお持ちの方も多いと思います。

     

  • どこからお金を返せばいいの?
  • いくら返済するの?
  • 返済の期日は?

答えます

こんな疑問にお答えしていきたいと思います。

 

 

選べる返済方法

 

お金を返す方法は各社いくつか用意されており、主に3つの方法があります。

 

<自動引き落とし>
毎月の指定日(返済期日)に指定の口座から自動で引き落とされます。
どこかに足を運ぶ必要がないので便利ですが、残高が足りないことがないよう注意が必要です。

 

 

<ATM>
店頭に設置されているATMや、提携しているコンビニのATMから返済します。
ATMのメイン画面で「預け入れ」や「ご返済」を選択して手続きをします。
手数料がかかるところもあります。数百円でも返済期間が延びれば大きな額になりますので事前に確認しておくといいですね。

 

 

<インターネット>
インターネットバンキングを利用して、金融機関指定の口座に振り込みをして返済します。
24時間、パソコンやスマホ、携帯から利用でき便利です。

 

 

 

返済方式をしっかり確認しましょう

 

毎月の返済日にいくら返済するのかは、返済方式によって決まります。
カードローンは月々の支払いを抑えられるリボルビング方式が多く用いられています。

 

リボルビング方式は以下の3つに分けられます。

 

「残高スライド元利定額リボルビング方式」
借入残高によって最低返済金額が決まり、残高が少ないほど少なくなっていく方式です。
例えば、借入残高が30万円だと15000円で、返済が進んで残高が10万円になると10000円、それ以下は5000円などというように、最低でも支払ってくださいねという金額が下がっていきます。

 

「元利定率リボルビング方式」
借入残高に利息を加えた額に対する決められた割合(率)の金額が最低返済金額となる方式です。

 

「元金定率リボルビング方式」
借入残高に対する決められた割合(率)の金額に利息を加えた額が最低返済金額となる方式です。

 

 

どういう返済方式を採用しているカードローンなのか、事前に確認してから利用するようにしましょう

 

 

 

返済期日は各社バラバラ

 

いつまでに返済しなければいけないかについては金融機関によって様々です。

 

「毎月5日」と決まっているとこともあれば、その日にちを自由に決められるところもあります。
また、「35日ごと」というところもあります。
この場合は、最初は借り入れた翌日から35日後が返済期日となり、返済すると次の返済期日は返済日の翌日から35日後となります。(ただし、返済日が近いと前回返済した分のの追加とみなされることがあります。)

 

 

 


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